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【対談レポート】LIFFTのこれまでとこれから|「お花のある暮らし」を文化にするために【後編】

LIFFT TALK ROOM

LIFFTのこれまでとこれから:対談レポート【後編】

LIFFT TALK ROOM は、LIFFTが主催する対談とそのレポートのシリーズです。

「LIFFT定期便」は、「Farm to Vase ー農園からご自宅(花瓶)ヘー」を掲げるLIFFTが提供するサブスクリプションサービス。フローリストが選んだ旬の花と、毎号書き下ろしジャーナルのセットが毎月届きます。

今回は、BOTANIC代表 上甲、アートディレクション 小玉さん、LIFFT Journal編集長 出川さんによる対談【後編】をお届けします。

LIFFT TALK ROOM【前編】はこちら

【前編】では、サービスの着想や「お花」と「ジャーナル」へのこだわりについてお届けしました。続く【後編】では、LIFFTが普及を目指す「お花のある暮らし」と、今後の展望についての対談をお届けします。

LIFFTのお花

暮らしの中に「自分とは違う生命体が存在している」

上甲 今後はより一層、多くの方にとってお花が身近な存在になるようにしていきたいというビジョンがあります。直近ではSNSやWebメディアの内容を充実させ、一対一のお客様サービスを提供して、自分らしい「お花のある暮らし」が定着する人が増えるといいなと思います。
小玉 LIFFTのお花は一見してわかるほど鮮度が高くて質が良いんです。でも、それをオンラインで伝えるのって難しくて…。外出機会も減るこのご時世で、いかに人々にお花のある生活の良さを広めていけるか、デザイナーの腕がなるところです。
上甲 今後、オンラインでお花を購入する人は間違いなく増えます。お花自体の品質へのこだわりはそのままに、LIFFTのファンを増やすことで、もっともっとお花が人々に愛されるようなブランドにしていきたいです。
小玉 私自身の体感としても、人に会う機会が減るなかで「お花で部屋が明るくなった」という声を聞くことが増えました。ギフトとして定期便を贈るというのもアリかもしれませんね。
対談の様子
出川 LIFFTのお花を飾るなかで、世の中にあるお花のうちのほんの一部しか知らなかったんだなと気づきました。3月のアルストロメリアは色も形も想像と全然違って驚きました!おうちの中で一生大事にできる知恵を吸収できるのは素敵ですよね。
上甲 そうそう、お花好きな人でも知らないことがまだまだたくさんあると思います。世の中にサブスクが普及してきた今だからこそ、僕たちBOTANICが、LIFFTだからこそできることを追求して行きたいです。
アルストロメリア

3月号のアルストロメリア

上甲 お花へのこだわりがある分、ボリュームを重視しきれない課題もあります。その分、YouTubeでのリアルタイムQ&AやLINEの1on1対応など、ユーザーに寄り添ったサービスを提供したい。
お花のサブスク界において「花の品質」はもちろん、「ユーザーに寄り添ったサービス」でもNO.1を目指したいです。
小玉 私はもともとお花をわざわざ買って飾るタイプじゃなかったんです。でも、代わり映えのしない忙しい毎日のなかで、自分とは違う生命体が存在しているということってとても豊かなことだと気づきました。このサービスを一人でも多くの人に知ってもらいたいです。
小玉さん

「届いた瞬間より2週間後はもっと美しい。」リフトが目指すもの

上甲 小玉さんは一度やめようか迷われていましたよね? その後なぜ続けようと思ってくださったんですか?
小玉 やめたら元の生活に戻ってしまうと思って。月一回お花が届くことで生活のリズムが整う気がしています。お花のケア方法を実践して保ちがよくなったり、飾り方の想像力が刺激されたり。自分のスキルが少しずつ上がっていくのを感じると凄く嬉しいです。
出川 お花は枯れてしまうけれど、ジャーナルは残ります。あの生活はこうだったなと思い出すことができる。ジャーナルは枯れないので。いつか12号分を一冊の本にできたら面白いかもしれないですね。

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視聴者さまからのコメント

「正直、届いた時はボリューム感はやや少ないかもと思いましたが、2週間目から良さが伝わってきました。LIFFTは2週間後の今が一番美しい!飾り続ける良さがわかりました。

上甲 これは、まさに僕らがお伝えしたかったことの一つです。こういったお客さまの声を増やせるよう、より良いサービスを展開していきます。今後ともどうぞ宜しくお願いします!

LIFFTのお花の定期便(サブスク)の詳細はこちら

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