カート
カートは空です

¥0

¥0

カートの合計価格

【花屋が厳選】7月の旬を彩る切り花6選|ヒマワリ、トルコキキョウ、エキゾチックな南国花で夏をポジティブに|LIFFT

1年のうちでもっとも昼の時間が長い夏至を経て、太陽の力が極まる7月。

そんな7月には、ヒマワリをはじめとする見ているだけで明るく元気な気持ちにしてくれる花たちが旬を迎えます。

今回は花屋がセレクトした7月の旬の切り花について、特徴や扱い方、花言葉などを紹介します。7月は暑くて切り花の持ちが心配という方のために、夏の花のケアで気をつけるべきこともお伝えしますのでぜひ参考にしてくださいね。

▶︎ LIFFFTのお花・花束の商品一覧はこちら

【 7月の切り花① 】ヒマワリ

ヒマワリ

夏の花として親しみのあるヒマワリ
ビタミンカラーの元気な姿は、夏に燦々と降り注ぐ日の光と相性ぴったりの花ですね。

原産地はアメリカ西海岸で、英名は「Sunflower」ー太陽の花。和名でも太陽の草木を意味する、「日輪草(ニチリンソウ)」という名前がつけられています。太陽の方を向いて咲くといわれているヒマワリですが、実はそれは蕾のうちの話。花が開くとほぼ東を向いたままの状態で咲いています。

ヒマワリも品種改良が進み、花の大きさも小輪から大輪まであります。
花色も一般的な黄色から赤褐色、ダークブラウンなどバリエーション豊か。花びらが重なり合っていない一重咲き、花びらが幾層にも重なっている八重咲きとでは印象もかなり違ってきます。

花言葉は、太陽の方を向いて咲く性質から「あなただけを見つめます」「崇拝」。プロポーズに贈る花として選ばれることもあります。

長持ちのコツ:
ヒマワリの茎には細かな毛があり、深い水に浸かると腐りやすくなります。『浅水(あさみず)』で生け、こまめに切り戻して切り口を新鮮に保つのが最大のコツです。

【 7月の切り花② 】デンファレ

デンファレ 白

洋ランのなかでも、もっともポピュラーなデンファレ。
花名のデンファレは、デンドロビウム・ファノプレシスの略です。

花の形はコチョウランに似た、小さめのサイズ。一年中安定して販売されているため、華やかで清楚な花姿を活かしてブライダルでもよく使われます。

花言葉は、その美しさから「魅惑」、寒さに弱いランであることから「わがままな美人」といったものが付けられています。
花もちは7〜10日と長く、咲き終わった下の花から順に摘んでいくことで、上のつぼみまで咲きやすくなります。

【 7月の切り花③ 】ストレリチア

ストレリチア

カラフルな色・ユニークな形が魅力的なストレリチア。
「バード・オブ・パラダイス」という異名があり、和名では「極楽鳥花(ゴクラクチョウカ)」という名がついています。

鳥の鶏冠やくちばしの形に似た花姿が特徴で、トロピカルな雰囲気は夏の南国風アレンジにぴったり。個性的なインパクトを与えてくれます。

花言葉は「気取った恋」「すべてを手に入れる」。すました雰囲気の女性を想像するような花姿から。直射日光が当たらないと花が咲かなくなってしまうため、飾る場所には注意しましょう。

【 7月の切り花④ 】テッポウユリ

テッポウユリ

冠婚葬祭などさまざまなシーンで馴染みの深いテッポウユリ。
漏斗のような細長い花姿で、清楚な白は特にブライダルで人気があります。

飾るときは、バランスを見て葉を取り除き、油分を多く含む「花粉」を先に取り除いてあげると、花びらが汚れずに美しさを保てます。

花言葉は「純粋」「威厳」など。もし服に花粉がついたら、水で拭かずにガムテープなどでペタペタと取り除くのが正解です。

【 7月の切り花⑤ 】トルコキキョウ

▶︎ 気品漂う紫色のブーケ
Violet Night L ¥11,000

フリフリの花びらが優雅な印象のトルコキキョウ
実はキキョウの仲間ではなく「リンドウの仲間」です。現在世界に出回っているものの多くは日本産で、品種改良により驚くほど多様な咲き方が存在します。

花言葉は「すがすがしい美しさ」「優美」「希望」など。万が一花首が垂れてきたら「湯上げ」をしてあげると復活します。花びらが重なっていて蒸れやすいため、風通しよく飾るのがポイントです。

【 7月の切り花⑥ 】ケイトウ

ケイトウ

ベルベットのような質感と個性的な花姿が魅力のケイトウ。
和名では「鶏冠花(ケイカンカ)」と呼ばれ、鶏のトサカに似ていることから名付けられました。

トサカに見える部分は実は花ではなく、茎が変化したもの。花色は赤、黄色、ピンクなどハッキリしたものが多く、アレンジのアクセントになります。

花言葉は「風変わり」「おしゃれ」。花の部分に水がかかるとカビが発生しやすいので注意してください。茎が腐りやすいため、こまめに切り戻してあげると長持ちします。

フローリストコメント

7月の花を「お風呂場」でレスキュー?
7月の猛暑で、帰宅したらお花がぐったり……。そんな時の知る人ぞ知るレスキュー術は、夜の涼しい「お風呂場」に一晩置くことです。
お風呂場は家の中で最も湿度が保たれ、温度が上がりにくい場所。バケツにたっぷりの水(深水)を用意し、新聞紙でキュッと巻いたお花を一晩浸けてあげると、翌朝には驚くほどシャキッと復活していることがあります。人間が湯船でリラックスするように、お花にも「水と涼しさ」のご褒美をあげてくださいね。